AmNiss&Co.Japan
事業概要
富山県および近隣県において、中古精密機器のリユース・リサイクル事業を展開しています。主に一般家庭や市場で廃棄対象となったデジタルカメラやPC等の電子機器を回収・買取り、点検および必要な補修工程を経て、再び実用可能な製品として国内外の市場へ流通させています。

本事業では、自社で開発した在庫管理ツール「re’vive ledger」を活用し、仕入れから販売までの全工程における透明性と効率性を確保しています。また、古物営業法に基づき適正な運営(富山県公安委員会 第501310007877号)を行い、製品の寿命を延ばすことで、廃棄物の削減および資源の有効活用を通じた循環型社会の形成に寄与することを目指しております。
事業所住所
富山県富山市
地域
富山市
業種
卸売業・小売業
ホームページ
主な取組内容
<富山県SDGs宣言>
当社(団体)の取組み
1. 廃棄物削減と資源循環の推進(目標12:つくる責任 つかう責任)

市場で廃棄・ジャンク品とされたデジタルカメラやPC等の精密機器を積極的に回収し、点検・補修を行うことで製品寿命を延長させ、再流通(リユース)を促進します。

修理不能な機器についても、部品取り(パーツ取り)による再利用を行い、最終的な廃棄物量の最小化に努めます。

2. 適切な事業管理と責任ある取引の遂行(目標8:働きがいも経済成長も)

自社開発の在庫管理ツール「re’vive ledger」を運用し、仕入れ価格や販売利益の透明性を確保することで、持続可能なビジネスモデルを構築します。

古物営業法を遵守し(富山県公安委員会 第501310007877号)、適正な価格での買取および国内外への販売を通じて、健全な中古品市場の発展に寄与します。

3. 地域コミュニティにおける資源回収の実施(目標11:住み続けられるまちづくりを)

富山県内および近隣地域において、一般家庭で不要となった電子機器の直接回収・買取を行い、地域のゴミ減量化と資源の有効活用を支援します。
SDGsに向けた目標と取組み1
目標
IT技術の活用と適正な事業運営により、持続可能なビジネスモデルを確立し、地域経済の健全な発展に寄与します。
主な取組み
自社開発の在庫管理システム「re’vive ledger」を運用し、仕入れから販売、利益管理までの工程をデジタル化することで、業務の透明性と効率性を確保します。また、古物営業法等の関連法令を遵守し、適正な取引を継続することで、信頼される事業基盤を構築します。
SDGsに向けた目標と取組み2
目標
地域の不用品回収とリユースの促進を通じて、環境負荷の少ない、住みよい地域社会の実現に貢献します。
主な取組み
富山県および近隣地域において、一般家庭で不要となった電子機器の直接回収・買取を積極的に行います。地域の不用品を適切に循環させる窓口としての役割を担い、ゴミの減量化と地域の資源有効活用を支援することで、持続可能な地域づくりを推進します。
SDGsに向けた目標と取組み3
目標
精密機器の長寿命化(リバイブ)を追求し、廃棄物の削減と循環型社会の形成をリードします。
主な取組み
市場で廃棄対象となったデジタルカメラやPC等の精密機器を回収し、点検・補修を施すことで、製品寿命を延長させて国内外へ再流通させます。修理不能な機器についても、部品取りによる再利用を徹底し、資源の無駄を最小限に抑える活動を継続します。