NPO法人知的障害者のくらしを考える会
事業概要
「ともに生きる ともにくらす ともにはたらく」の理念のもと、社会の中で障害を持つ方々が垣根なく社会に溶け込んで自分らしく生きていけるよう支援していきます。「障害者の日常生活及び社会生活を支援するための法律」に基づき、多機能型の事業所2カ所とグループホーム4棟の運営を行っています。
事業所住所
富山県中新川郡立山町道源寺851
地域
立山町
業種
医療・福祉
主な取組内容
<富山県SDGs宣言>
当社(団体)の取組み
農福連携により、できるだけ農薬を使わずに作物を栽培し商品化して、障害者の方々が自立してくらせるようにします。グループホームを運営し、地元の住民の方々と共生する生活をめざします。
SDGsに向けた目標と取組み1
目標
障害者の方々と安全な野菜を栽培し心と体を健康にします。SDGsをめざした事業で障害者の方々の工賃を高めていきます。自然を守り、持続可能な農業を続けていきます。
主な取組み
水耕栽培で無農薬の野菜を栽培し、除草剤を使わずに減農薬の野菜を栽培して、みんなが健康な食品を食べられるようにしていきます。SDGsのニーズに即した商品を社会に広め、その収益で障害者の方々の工賃をあげていきます。安全で健康なくらしが持続でき、生きがいがもてるように支援していきます。
SDGsに向けた目標と取組み2
目標
障害者の方々が困難を乗り越えてきたことを教育の中で学ぶことで、教育の質を高めていきます。ジェンダーなどの差別もない社会をめざします。心の垣根のない、ストレスのない社会を作り、人々が助け合って住み続けられるようにします。
主な取組み
障害者の方々と社会をつなぐためにパフォーマンスを公開したり、さまざまな催し、スポーツの大会などに参加し、一般社会の方々との接点を作っていきます。障害を持つ人の生き方、考えを伝え、互いに耳を傾け合って、助け合うことでストレスを減らし、住みやすい社会を作っていきます。
SDGsに向けた目標と取組み3
目標
差別のない共生する社会を作ります。障害を持つ方々が地域でくらすことができるような社会を作ります。人の心から不平等をなくし、人や国の別にかかわらず、なかよく平和にくらすことをめざします。
主な取組み
障害者の方々を取り巻く差別を一つ一つなくしていきます。障害者の方々一人一人を理解してもらえるように根気強く関係を作り、環境整備をしていきます。やさしい気持ちでつながり、パートナーシップをもって、平和で公正な社会が作られていくようにします。