CAD Office Yamamoto 2級建築士事務所
事業概要
建築電気設備設計
建築設計
事業所住所
富山県富山市山室荒屋57-1
地域
富山市
業種
不動産業・物品賃貸業
主な取組内容
<富山県SDGs宣言>
当社(団体)の取組み
建築設計・電気設備設計にて、省エネ設計を行うことを目標にしています
また、個人的にはボランティア活動、地球温暖化防止活動推進員・とやま県産材アドバイザー・フォレストリーダー・介護実習センターの介護相談員・富山市科学博物館の星空観察会のお手伝い・インターネット市民塾講師等をさせていただいたおりこれを通じてこれからも活動をしていきたいと思っています。
SDGsに向けた目標と取組み1
目標
住み続けられるまちづくり、高齢になって、動きが悪くなった場合でも、自分が過ごしてきた街に住み続けられる。これが私の設計事務所の目標です
主な取組み
高齢になった時、寝たきりになった時、自分の家に住み続けたいという気持ちはだれでも持つと思います。建築に携わるものとして、建築物の改修の相談に乗り、また、介護相談員として、機器等の改修などで動きやすくする相談に乗り、そのお手伝いをさせていただいています。
SDGsに向けた目標と取組み2
目標
ジェンダーによる偏見のない、又、障がい者や高齢者の平等、働き害のある社会を
主な取組み
性からくる差別、最近は無くなってきていますが、仕事の上での女性の上位部署への進出、男性の介護休暇の取得、男性か女性かの区別なく過ごせる職場、また、障がいがあるか否かで、仕事ができるできないの偏見をなくさねばなりません。家でのテレワークの推進、働くための知識、技能の取得等が必要な社会です。数年前からインターネット市民塾を通して2D CAD,3D CAD等の講習を行っています。
SDGsに向けた目標と取組み3
目標
建築は作った時が、始まりです。
これは作る側の始まりでもあり、住まう側の始まりでもあるのです。
主な取組み
家・建物の成長は、その家に住まう人の成長でもあります
作る責任、これは建築に携わる者の責任のように見えますが、使う人の責任でもあるのです。どう住まいたいか、それを、しっかりと作る側に示してください。
つまり、住まう責任は、私たち建築に携わるものが設計を始めた時から一緒に始まるのです。